弾き語りが難しい!ギターを弾きながら歌えない人がやるべき5つの事

弾き語りに挑戦し始めたけれど難しくて歌えない。
どんな練習をすれば良いのかを知りたい!

上記のお悩みにお答えしていきます!

 

正直ギターを始めて1ヶ月や2ヶ月で
思い通りに歌えるようになるのはかなり難しいです。

とはいえ、正しい練習法と考え方を身につければ
人前で弾き語りが出来る近道になります。

 

闇雲に練習しても、弾き語りは難しいまま。

この記事を参考にして
理想の弾き語り像を目指してください!

 

この記事を書いているのはどんな人?

筆者

筆者の藤川翔一です!
シンガーソングライターやってます。

ギターを弾きながら歌うことを12歳の頃から始め
今までに数百回のライブをしてきた人間です。

弾き語りが難しい!ギターを弾きながら歌えない人がやるべき5つの事

そんな僕が、弾き語りを難しいと感じる方に
弾き語りで歌えるようになるための方法を解説。

 

本記事の内容

本記事では以下の内容をお伝えします!

  • 弾き語りをするためにやるべき5つの事
  • 聴き手は歌しか聴いてない
  • 歌の邪魔をしないギターを弾こう

この記事を読むことで、
あなたが人前で弾き語りをしている自分を
イメージすることが出来るようになります。

 

弾き語りが難しい!ギターを弾きながら歌えない人がやるべき5つの事

弾き語りが難しい!ギターを弾きながら歌えない人がやるべき5つの事

まずは弾き語りをするためにやるべき事を5つ
ご紹介していきます。

  • 歌とギターを別々に練習する
  • 簡単なコードを使った曲を選ぶ
  • バレーコードは楽して押さえる
  • 弾き語りを録音して聴いてみる
  • 好きなアーティストを真似する

これらを深掘りしていきます!

 

歌とギターを別々に練習する

弾き語りが難しい理由の1つが
「歌とギターを一緒に演奏する。」ですよね。

この難しさを解消するためにやるべき事は以下。

重要
まずは歌とギターを別々に練習しましょう。

 

初心者の人は、歌とギターを
いきなり一緒に演奏しようとしがちです。

筆者

僕も最初はそうでした。

 

焦る気持ちを抑えて
ゆっくりとステップを踏んでいきましょう。

それが一番の近道です。

 

初心者が目指すべき目標

ギモンさん

じゃあ、歌とギターを
それぞれ完璧にしないと
弾き語りってできないの?
いいえ!
弾き語りをするための
最低ラインの目標に向かおう。

筆者

 

歌とギターを別々に練習するからといって
それぞれを完璧にする必要は全くありません。

 

以下の目標を達成してみてください。

  • 歌詞を見ずに歌える
  • コード譜を見ずにコードを押さえられる

この2点の目標をクリアするだけで
弾き語りの難易度は飛躍的に下がります。

 

歌もギターもおぼつかない状態なのに
歌詞カードやコード譜を見ることに
頭のリソースを割いてたらそりゃ難しい。笑

 

重要
歌詞カードやコード譜を見る必要がなければ
演奏に集中できます。

 

とにかくカンニングはせず
一曲通せるようになることが大事。

演奏のクオリティは、その後に上げていきましょう。

 

最初はメロディーを外してしまっても良いですし、
ギターのストロークは「ジャラーン」と
1ストロークするだけで十分です。

 

筆者

先ずは歌詞とコードを
体に染み込ませましょう。

 

簡単なコードを使った曲を選ぶ

あなたの弾き語りたいと思っている楽曲が
以下のような曲なら一旦保留にしておきましょう。

  • 使っているコードが10個以上
  • コードチェンジが激しい
  • ローコードが少ない
  • 転調がある

いきなり難しい曲に挑んでしまうと
なかなか形に出来ないので達成感が生まれません。

筆者

達成感が無いと
継続できないです。

 

重要
1曲通して弾けた!という成功体験を積むことで
成長スピードも上がります。

 

初心者は以下のような楽曲を選びましょう。

  • 使っているコードは3〜8個
  • コードチェンジが激しくない
  • ローコードが多い
  • 転調しない

気楽に取り組める楽曲で挑戦。

 

簡単なコードで弾ける
ギタースコアや教本を買おう

初心者向けのギタースコアや教本を紹介します。

ただ、覚えたい曲がある場合は
こういった教本は必要ないかなと考えます。

 

筆者

弾き語りたい曲があるなら
それに集中しましょう。

 

簡単な曲ってどんな曲なのか、
簡単なコードって何なのかを知りたい場合は
スコアや教本を買ってみてくださいね。

 

簡単なコードで弾ける曲を60曲収録

 

3個のコードで弾ける曲から、
10個使う曲までがレベル分けされています。

筆者

楽しみながら練習を
進められるのでオススメ!

 

入門レベルのギター教則本 【動画付き】

ギターを基礎から学びたいけど
写真やテキストだけじゃ不安な方にオススメ。
動画で分かりやすく解説されています。

 

筆者

教則本を買うと
モチベーションが上がります。

 

バレーコードは楽して押さえる

ギターのコードを練習していると
バレーコード(Fコードなど)が押さえられなくて
挫折する方が非常に多いです。

実はバレーコードは簡単に押さえられます。

バレーコードで挫折しないために
簡単に押さえる方法をお伝えします。

 

筆者

諦めてしまうのはもったいない。

 

バレーコードとは

以下の画像のように
指一本で全ての弦を押さえるコード
バレーコードといいます。

バレーコードは楽して押さえる

 

Fコードはコチラ。

バレーコードは楽して押さえる

バレーコードは楽して押さえる

Fコード

 

Fコードの音はコチラ⬇︎

 

人差し指でギュッと押さえ込むので
初心者の人は力が足らずにちゃんと音が出ない。

 

しかし、これは当たり前なんです。

筆者

落ち込む必要はありませんよ!

 

コードフォームを簡単にしよう

Fコードは以下の押さえ方でもオッケーです。

バレーコードは楽して押さえる

バレーコードは楽して押さえる

筆者

このフォームだったら
出来そうじゃないですか?

 

人差し指で1弦と2弦を押さえ、
6弦は親指で軽く触れてミュートします。

バレーコードは楽して押さえる

筆者

僕はこのフォームを
使うことの方が多いです。

 

重要
バレーコードがキツい場合は
6弦のルート音を省いて押さえましょう。

 

ちなみにバレーコードは
ギターを続けていれば勝手に弾けるようになります。

以下の力が身につけば大丈夫です。

  • 親指と人差し指の挟み込む力
  • フォームに対する手首と指の柔軟性

「基礎体力」と「慣れ」が必要ということです。

力がついてくるまでは、
コードフォームを変えて弾きましょう。

 

筆者

続けていけば
いつの間にか出来てる。

 

コードの押さえ方は様々です。

コードブックには同じコードで
複数の押さえ方が載っています。

 

「この押さえ方苦手だなぁ。」と思ったら
別の押さえ方にチャレンジしてみてください。

 

筆者

1冊あると便利!

 

弾き語りを録音して聴いてみる

弾き語りを録音して聴いてみる

歌とギターを合わせて弾き語りの練習をする時は
演奏を録音して聴いてみましょう。

 

筆者

スマホのボイスメモや
動画でオッケーです。

 

弾き語っている最中に
「上手くいかなかった。」と思っていた箇所も
客観的に聴いてみると上手くいっていたりします。

 

自分の良いところを見つけるためにも
演奏は録音して聴いてみてください!

 

同時に自分の悪いところも見つけて
そこを重点的に練習すれば効率良く成長できます。

筆者

録音して聴いてみないと
気付けないことが沢山ある。

 

最初は自分の演奏を聴くのが辛いかもしれませんが
一番の練習法なのでぜひ取り組んでみてください。

 

好きなアーティストを真似(コピー)する

好きなアーティストを真似してみましょう。

筆者

真似することは
めちゃくちゃ大事。

 

単調な練習ばかりしていても、
薄っぺらな演奏しかできません。

好きなアーティストを真似ることで
深みのある演奏ができるようになります。

 

真似をする際、参考にすべきポイントは以下の通り。

  • ギターの持ち方や弾き方
  • 歌う時の表情や顔の角度
  • 動きやリズムの取り方

この3点を意識して真似すると
弾き語りの上達に繋がります。

 

鏡の前で好きなアーティストに
なりきってみてください。

プロのアーティストの「出で立ち」
参考にするだけでも効果があります。

 

正解のない状態で練習していては
いつまで経っても終わりがきません。

ひとまず好きなミュージシャンを正解として
自分がカッコいいと思うまで真似してみましょう。

 

そうすることで自分の演奏に軸が生まれます。

 

筆者

オリジナリティは
自分の軸を持たないと
構築していけません。

 

難しく考えないで。聴き手は弾き語りの歌しか聴いていない

聴き手は歌しか聴いていない

弾き語りを人前で披露する際に
覚えておいた方がいいことがあります。

結局のところ、聴き手は歌しか聴いてないです。

ほとんどの聴き手(お客さん)は歌を聴いています。

 

つまりギターは上手くなくて大丈夫なんです。

 

「ギターを上手に弾かなきゃ!」
プレッシャーに感じてしまう人は
その肩の荷を下ろしてください。

 

ギターに関しては以下のことができれば合格ライン。

  • コードを暗記している
  • コードの頭でワンストロークできる
  • 演奏が途切れないコードチェンジができる

これだけで十分です。

 

ギターを弾きながらでも伸びやかに歌えているかが
聴き手にとって最も重要なポイントです。

 

重要
自分の歌を邪魔しない
ギターの演奏を心がけて練習しよう。

体に染みついていないギター奏法は
体に染みつくまで練習してから披露しましょう。

 

背伸びした難しい演奏をして
「あ、あいつ無理してる。」と思われたら
お客さんは歌どころじゃないです。笑

 

弾き語りで最も大事なのは歌です。

割合的には8:2で歌です。

「どうだ!俺ギター上手いだろ!」
って感じで歌をないがしろにしている
おじさんミュージシャンを僕はよく目にします。

 

それよりもルート音しか弾いてないのに
歌に気持ちがこもりまくっている
女子高生の方が100倍カッコいいです。

 

まとめ : ギターの弾き語りを難しく感じる必要はない

まとめ : ギターの弾き語りを難しく感じる必要はない

弾き語りをやろうとした時、
歌もギターも完璧にしなきゃいけないと
思い込んでしまいがちです。

筆者

弾き語りは
そんな堅苦しくて
難しいものじゃないです。

 

コードを押さえて音を鳴らす、
その上で気持ちよく歌えばオッケー。

 

肩の力を抜いて、以下の事をやりつつ
楽しみながら取り組みましょう。

  • 歌とギターを別々に練習する
  • 簡単なコードを使った曲を選ぶ
  • バレーコードは楽して押さえる
  • 弾き語りを録音して聴いてみる
  • 好きなアーティストを真似する

 

そして弾き語りはギターの良し悪しよりも
歌を気持ちよく歌えているかが重要です。

 

聴き手(お客さん)は結局、歌しか聴いてない。

 

ギターを上手に弾くことよりも
歌を邪魔しないギターを弾くことを意識。

 

つまりは以下の状態が理想です。
⬇︎

歌いながら、ギターを弾く手が無意識に動く。

こうなれば自分も聴き手も、歌に集中できます。

 

くれぐれも難しいことをする必要はないです。

初めのうちは簡単な奏法を体に染み込ませましょう。

 

筆者

そして大いに歌おう。

 

今回は以上です。
読んでくれてありがとう!

 

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